経営問題解決のためのブランディング活用
「ブランディング」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
ロゴのリニューアル、社名変更、テレビCM——多くの経営者がイメージするのは、こうした「見た目を整える活動」です。そして同時に、こう思っているのではないでしょうか。
「それで業績が上がるとは思えない」
その直感は、正しいのです。
ベレネッツは、ロゴを変えたり、社名を変えたり、CMを発信したりするイメージ偏重のブランディングを行いません。私たちが提供するのは、 経営の「薬」としてのブランディング 。 売上不振、価格競争、採用難、社内の一体感の欠如——こうした経営問題を解決する手段としてのブランディングです。
なぜ「イメージづくり」では業績が上がらないのか
代表の平松が広告宣伝担当だったNTTドコモ時代に、目の当たりにした事実があります。
日本でも有数の広告費を投入しても、シェアを落とす。
名前だけをアピールしても意味がない。知名度を上げても意味がない。この経験が、ベレネッツのブランディングの原点にあります。 今も多くのBtoB企業が、有名タレントを使った社名連呼型のCMを行っています。社内は盛り上がるかもしれません。 しかし、本当の特色は伝わりません。
理由はシンプルです。
特色というのは「会社側の言葉」だからです。
それが顧客側のベネフィット(体験価値)として刺さらなければ、どれだけ発信量を増やしても、顧客の認識は1ミリも動きません。
では、何が顧客の認識を動かすのでしょうか。
ベレネッツが企業ブランディングを通して構築するもの
私たちが構築するのは、顧客を行動喚起させる 「トリガー」と、ブランディング活動がもたらす経営上の「結果」 です。
ベレネッツ自身も、総合広告代理店や外資系ブランディングコンサルを含めた競合他社が存在するマーケットで、営業活動もコンペも行わずに支持をいただいています。それは「ベレネッツのブランディングは他社の行うブランディングと違う」という認識を、顧客の頭の中に生み出せているからです。
つまり私たちは、自社に対しても同じメソッドを使い、その効果を実証し続けているのです。
あなたの会社の経営問題は、どれですか?
以下は、ベレネッツのブランディングで解決できる経営問題の一覧です。 一見バラバラに見えますが、読み進めながら「自社に当てはまるもの」を数えてみてください。
認知度が低い
なかなか商品・サービスの強みが伝わらない
自社の商材に自信があるもののうまく発信できない
そもそも知名度が低すぎて業界で勝負にならない
WEBサイトをリニューアルしたが全くお問い合わせ・資料請求が取れない
WEB広告を行っても反応が悪い
有名なライバル企業に無名な会社でも立ち向かいたい
競合他社に全く歯が立たずシェアが伸びない
価格競争に陥ってしまっている
自社の事業の強みがなかなかわかってもらえない
ブランドの差別化が困難(競合との違いが顧客に分からない)
自社が思う差別化要素と、顧客が反応する差別化要素のギャップ
社員の求人に苦戦している
採用に苦戦している
業績が悪いわけでもないのに社員がどんどん辞めていく
会社のスローガンがぼんやりしている
社内の一体感がない
経営層の想いが社員に伝わっていない
株価が低迷している
これからIPOしようと思っているのになかなかVCなどの投資家が事業の良さを理解してくれない
事業承継やM&A検討時に、自社の真の価値が投資家や買収先に伝わらない
営業時にうまくわかってもらえない
プレゼンで会社の興味喚起してもらえない
顧客との関係性が希薄(情緒的な結びつきが弱く、ブランドロイヤルティが低い)
デジタル化時代に顧客との接点が希薄になり、ロイヤルティが低下している
顧客が自社の問題に気づいていない状態で、解決策を提供しているにも関わらず機会を逃している
積極的に新しいソリューションを探している意思決定者との競争に巻き込まれている
自社の商品・サービスに対する顧客の間違った認識や思い込みが売上阻害要因になっている
企業にマイナスになる顧客の思い込みが固定化している
新規事業の価値が市場に伝わらず、期待した成果が出ない
既存事業と新規事業の一貫性がない
自社のブランドが持つ本質的な価値や強みが明確でない、または十分に活用できていない
隠れた企業価値が言語化・可視化されていない
14の問題に見えて、根本原因は1つです
いくつ当てはまったでしょうか。 そして、お気づきでしょうか。認知度、価格競争、採用難、社員の離職、株価低迷——一見まったく別の問題に見えるこれらは、実はすべて同じ根本原因に行き着きます。
あなたの会社の価値が、「伝わる構造」になっていない。
価値がないのではありません。25年・700社以上を支援してきた経験から断言できるのは、どの会社にも、社内では当たり前になりすぎて言語化されていない 「隠れた価値」 が眠っているということです。
それが言語化されていないから、顧客に伝わらず価格で比較され、求職者に伝わらず採用に苦戦し、社員に伝わらず一体感が生まれず、投資家に伝わらず評価されない。 14の症状に対して14の対症療法を打つのではなく、根本原因である「伝わる構造」を作り直す。だからブランディングが経営の「薬」として機能するのです。
ベレネッツ独自のソリューション
この「伝わる構造」を作るために、ベレネッツは以下の独自ソリューションを用います。
隠れた価値の発見 →
T.R.U.S.T.理論(透明性・衝撃性・独自性・必然性・物語性)で競合にない価値を発見します。 5つの要素すべてを使う必要はありません。1つでも顧客の認識は変わり、2つ、3つと重なるほど複合効果が生まれ、隠れた価値はより強くターゲットに認知されます。
顧客の認識変革 →
商品・サービスを変えずに、顧客のbelief(思い込み)を短期間で変えます。
気づいていない課題の顕在化 →
競合参入前に、最適なソリューション提供者として位置づけます。
惹き寄せる仕組み →
マス広告に頼らず、売り込みと感じさせずに、デジタルで自然に顧客を惹き寄せます。
ロゴ変更でもCM出稿でもなく、経営の「薬」を
これらの経営問題は、単なる「ロゴ変更」「CM出稿」「イメージアップ」では解決できない、より根本的で戦略的な課題です。
ベレネッツ独自の切り口は、顧客の認識変革と隠れた価値の発見を通じて、これらの深層的な経営問題を「薬」として解決する点にあります。 この視点で自社を見直したとき、何が見えてくるでしょうか。 御社の状況に合わせた具体的なアプローチについては、ぜひご相談ください。ご提案までは完全無料です。
掲載情報:Wellenetz公式サイト
