CASE 13
権威性で悩む公正取引委員会がしたこと
公正取引委員会のブランディング事例

CASE 13 / 公正取引委員会
取り組みの背景とアプローチ
権威性の見られ方に問題を感じていた公正取引委員会。競合がいない組織のブランディングは、差別化ではなく「どう認識されるべきか」を設計する課題解決型になります。今回目指す姿を『常に監視』というコンセプトに定め、それをイメージさせるロゴの導入でイメージを強化しました。伝えたい印象を、言葉とデザインの力で脚本通りに社会へ刻む——民間企業の競争戦略とは異なる、”認識設計”としてのブランディング事例です。



